カテゴリー「Kyoto」の記事

京都の祇園祭へ

この時期によく行ったよね~と口々に言われました、

京都の祇園祭。

この時期に京都の人込みの中に突入するのは、

そんなにヤバイ事なんでしょうか。

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京都愛が止まらない。

葵祭も見たし、今度は祇園祭~

そんな、非常に軽いノリで行っただけなのに、

回りからなぜか感心された京都旅。

嵐山にも行ったが、先日の豪雨の爪痕はほとんどなかった。

今回の旅の目的は、

私の京都愛+夏休み前に親孝行&家族孝行旅をしておいてやろうという魂胆である。

夏休み前におばあちゃんを喜ばせて孫と仲良しにさせておけば

子育てヘルプも頼みやすいし・・・

そんな下心も実はアリ。

人と暑さはすごかったが、よい気分転換になったらしく、

みんなに大変に喜んでもらえた。

私の家族への好感度UP作戦は成功したなァ、と思っている。

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もちろん私も楽しんだけどね。

嵐山で京都のおばんざいバイキングではお腹がいっぱいになったし。

祇園で和小物のショッピングも楽しかった。

今着付けを習っている。練習用の帯が欲しかったから、

安く手に入れられた事も嬉しい。ダンナ様用に粋な男物の浴衣も購入。

夏の花火大会や祭りに活躍しそう。

暑いから無用な外出をするな、などとニュースキャスターが言っているけど、

それは無理ですよね

こんなに楽しい事が世の中にたくさんあるのに( ̄ー ̄)ニヤリ

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京都五山送り火を見る

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京都は夏もやはり美しい・・・

昨年の夏は、そんな事をブログに書いていた気がする。

私はツイッターで京都に関する発信をたくさんフォローしております。ツイッターは情報を好きなように自分好みで集められるのがメリットですね。

亡き祖母が京都人とは言え、私自身はコテコテの愛知県民なので、IKyoto、これは完全な片思いです。

BSで京都五山の送り火をTVで8月16日にライブ配信するという情報がツイッターで流れていたので、京都の鴨川沿いにいる気分で、自宅鑑賞することにしました。

ドローンなども使った、かなり臨場感のある映像を楽しめました。現場で送り火を鑑賞したら、同タイミングで五山の火が点いていく状態を見ることは出来ないですし、この宗教行事の背景や、この送り火にまつわる人たちの苦労などを知ることが出来、勉強になりました。

実際にその場で観たら感動するだろうなァ、と思いながら観てましたが、TVで鑑賞するのも意外と悪くなかったです。

翌日、母に会ったら「昨日京都で送り火を見てきた〇〇さんからおみやげ、ハイ」と渡された生八つ橋を食べながらブログを書いております。

うらやまし~い!

送り火はご先祖さまの魂を送る宗教行事ですが、みんなの心と魂がひとつになる、こういったカルチャーが残されているのはやはり素晴らしいと思います。

今までいろんなお盆を過ごしてきたけど、今年の夏はいろいろと思うことが、例年以上に多すぎて・・・・でも、この送り火をTVで観て、ちょっとだけ無心になれた気がします。

亡き祖母も見ていたんだろうなァ、この光景を。ご先祖様のことをいろいろ考えながら観ていましたね。

バーンと打ちあがる夏の花火もいいけど、

ちらちらと燃え尽きる炎の方が、心が落ち着く気がする。

リンク: 五山送り火特集|KBS京都.

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嵐山にて遊ぶー③世界遺産 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺へ

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少し間が空きましたが、京都嵐山のつづき(リンクはコチラ①観光トロッコ列車乗車編桂川船あそび編)を書いております。

トロッコ列車を降りた後、美しい竹林が。竹に目を奪われて上を見て歩いていると、スマホやらカメラをかざした人達にぶつかりそうですが、そこをゆっくり抜けて、天龍寺へ。

リンク: 世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺 公式ホームページ.

庭は、夢窓疎石による野趣あふれる作庭とのことですが、

やはりここでも外国人観光客の姿が多いです、

お寺で庭を眺めてみなさんのんびり休憩していらっしゃいますね。

私もそうしたかったのですが、今回はバスツアーで来ているのと、

我が家のちびっこさんたちが、庭が「くさい!」とやかましいのでさらっと拝観。

お寺で「くさい!」などとこどもたちが騒いだのははじめてである。鹿のフンだらけの奈良の東大寺に行った時でも{くさい!」とは言わなかったのに・・・。この異臭は、春が近く、気温の暖かさで池の微生物が活躍していたために発生したのでしょう。

しかし、穿った見方をすれば、天龍寺はもとも足利尊氏が後醍醐天皇の死後、菩提を弔う為に建立したお寺で、HPによると何度も戦禍や火災により焼失しているとの事。こどもたちの「くさい!」の正体は、そういった歴史の混乱によって残った怨霊のしわざによるものであるのかもしれない、などと私はオカルト的妄想をたくましくするのであった。

◇バスツアーに参加するメリット・デメリット◇

最後にちょっとまとめてみます。

メリットは、低価格で手軽にいろいろな所をめぐることができる、遊び疲れたら帰りはバスで仮眠もできる、ことですよね。

デメリットは、スケジュールがタイトでゆっくりしたくてもできない所、ですね。

今回は若いカップルからシニアカップル、女子旅系、我が家のようなフャミリー組、バスツアーマスターのおばちゃん軍団等、いろいろな方々が参加されていた。たまたまでも同席になったメンバーとはそこそこく仲良くしましょう。なぜかと言うと、最後のお買い物でフィーバーしてしまった女子旅系の方々が、15分遅れてしかも黙って(スミマセンの一言もなく)バスに戻ってきた時のおばちゃんたちのブーイングがすごかったです・・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Photo_5京都旅はまたまたよかった。

そしてまた行きたくなってしまう罪作りな京都である。

嵐山散策を楽しみすぎて翌日はしっかり筋肉痛になってしまった。着物で散策している方々が今回も多かったです、ステキですね。私も現在は箪笥の肥やしになっている着物を着てみたい気分になりました。帰宅後は桐の箪笥がすぐとりだせるレイアウトにしようと頑張ってクローゼットの断捨離にいそしんでおります。

では。

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嵐山にて遊ぶー②舟遊びで団子の誘惑

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今回の京都旅はツアーで申し込んだのですが、

舟遊びを体験してみました。

一番驚いたのは、先ほどまで優雅に竿一本で舟を操り、

舟あそびは昔の貴族の遊び、

ほらあそこにみえます渡月橋は・・・などと歴史談義をしていた船頭さんが、

ふいに近づいてきた一艘の舟を竿で強引に引っ掛けて我々の舟に横付けにしてしまった時のことである。

“???”

するとものすごい良いタイミングで、あちらの舟の上の鉄板のフタが開き、

屋形舟じゅうにイカ焼きの醤油がじゅわぁ~っと焦げる匂いと音がひろがった。

乗客は全員たまらずに「イカちょーだい!」「甘酒!」「団子4本!」

アッという間に買ってしまった。

我が家の5歳ぼうやまでもが、

「おれもだんご買う!」

叫ぶので、ツアーでご一緒のおばちゃんたちに失笑されてしまう。

人間、こんなタイミングで来られたら、

風情よりも団子よね~

京都人はやばいことしますねェ。

移動するコンビニのような舟があるとは田舎者は実にびっくりしたのであった。

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嵐山にて遊ぶー①嵯峨野トロッコ列車に乗ってみた

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伊吹山にはまだ雪が残っている。

近江富士をバスの窓から眺めながらまた今年も京都に向っている。昨年は、宇治や京都駅周辺に遊んだが、今回の旅の目的は嵐山で嵯峨野トロッコ列車に乗ることである。お昼にたけのこ御前で腹ごしらえをしてから、トロッコ列車とやらに乗ってみる。この可愛らしい色合いと、レトロな外観はインスタ映えしそうである。

駅のホームは観光客だらけで、ホームに入ってきたトロッコ列車の写真を撮ろうと、一斉にみなスマホやらカメラを構えるので、何気ないスナップ写真を撮るのもひと苦労である。

山桜はまだ咲いていなかったが、保津川渓谷を車窓から眺める。嵐山は紅葉のシーズンが一番きれいだそう。という事は、その時期が一番混雑している訳で、宿泊したければ相当前から予約しておかないと、京都的隠れ家で、静かに竹林の音と川のせせらぎをきいて豆腐料理を頂く、などという優雅な休日を過ごす事はなかなか難しいようである。

トロッコ列車に、乗っていたのはほんの20分くらいであった。観光列車ということもあるが、窓なども少し空いていて、外の空気が感じられる。車内のランプも少し古くて、アンティークな雰囲気を醸し出している。電車で揺られながら車窓から見える空や川の流れを眺めていると、普段は半径500メートル圏内を慌ただしく動き回っているちっぽけな自分を一瞬忘れることができる。誰でも優雅な旅人になる。だから旅の移動はやはり車より電車の方がいいのかもしれない。

そんな事をぼんやりと考えながら、トロッコ嵐山駅で下車し、嵐山散策へ。

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夏の京都旅その⑤ー平等院へ

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石清水八幡宮の展望台から、平等院が近くに見えたので、

急遽立ち寄ってみることにする。

世界遺産。どこも人、人、人、でいっぱーい!
 
平等院には、こどものころに行った記憶がある。

しかし私の記憶とは全く違っていて、目の前の平等院は朱色でピカピカしている。まるで新品のような・・・あれ~何か違うんだなァ、こういうのは・・・という言葉を飲み込みつつ、一応、記念撮影。しかし何か腑に落ちない。これはそうですね、厚塗りしたオバチャンから受ける奇妙な感じによく似ている。個人的な意見ですけど、あまりにもキレイに直しすぎだと思いますね、外国人観光客には受けるのかなァ~あんな感じが。

旅の全体的な印象としては、夏でも京都はやはり楽しかったですね。

京都は古いものを残しつつも、新しいものを生み出そう、そういった機運があり、またセンスが何事につけよい。ナゴヤは京都に比べると地域の魅力を発信する力が全然足りないなァと感じたのであった。

蛇足ですが、京都に行く前の日に、なぜか夢に亡くなった祖母が出てきた。祖母は京都人で平安神宮で結婚式を挙げたそうである。オシャレで元気な祖母だったが、亡くなる数年前はやはりボケてしまい、それが原因で時々夢に出てくる祖母は、いつもどこかが狂っていた。でも今回は普通だった。どこも狂っていなかった。それがちょっと嬉しかった。

また行ってみようかな、I京都。

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夏の京都旅その④ー石清水八幡宮

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京都ステイ2日目は、石清水八幡宮へ。
(ふと気がつくともう季節は秋なのに諸事情によりなかなかブログを書くヒマがなく、続き物ブログのタイトルに季語を入れてはいけないことを知りました。)
 
2016年に国宝に指定されたばかりとあって、まだそれほど観光地化されておらず、境内は静かである。京都に無料で駐車できる観光地があるとは、驚きである。
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電車を使えばケーブルカーで本殿に登ってくることも出来、静かな展望台からは京都市内が一望できる。美しい京都をひとりじめしたような、そんなオトク感に存分に浸る。
京都の有名な場所は、どこでも観光客だらけで、たまに遠方から訪れる身では、記念写真に見知らぬ他人が映り込まないような場所を探すのは、困難な事であると思っていた。
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真夏の京都にも、家族で静かに竹林浴を楽しめるこんな穴場スポットがあるとは!
夏の暑さもどこからか吹いてくる涼しい風で、さほど気にならなくなった。竹林からはかぐや姫が出てきそうな、そんな雰囲気である。展望台から平等院が近くに見えたので立ち寄ってみることにした。「徒然草」にある、「仁和寺にある法師」の気分は、車やケーブルカーで本殿近くまで上がってくるとさすがによく分からなかった。

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夏の京都旅その③ー「京の七夕」で友禅体験

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今回京都を訪れたのは八月だったが、ちょうど「京の七夕」というイベントがやっていた。、
宿泊先の前に堀川が流れていて、川沿いの遊歩道を歩くと、光の友禅流しや、香のトンネルなどもあり、LEDを使った光のトンネルは天の川がモチーフになっているデザインである。その京の七夕イベントの関連で、泊まっていたホテルルビノ京都堀川にて、京友禅手書き体験フェアを無料でやっているという。娘とふたりで参加してみる。
職人さん気分である。こういうひと時は、実に楽しい。描いたハンカチもプレゼントでもらえるので、お得だと思いました。
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ホテルルビノ京都堀川の前には、NHKの朝のドラマ「あさが来た」の主人公、広岡浅子の生誕地、との看板がたっていた。残念ながら私はそのドラマを見ていなかったのでピンとこなかった。
「京都の夏は暑い」
今まではそんなイメージしかなかったが、
京都の夏は確かに暑い。
でも、夜は涼しく夕涼みが出来る。
ライトアップされた古都も美しい
そんな風に私のなかで、
夏の京都に対するイメージが、変わったと思う。
 

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夏の京都旅その②ー京都鉄道博物館へ

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鉄道博物館の話の前に余談ですが、こんな暑い時期に冷蔵庫が壊れてしまい、ここ2週間程まともな食生活が出来なかった。昨日ようやく新しい冷蔵庫が来て、料理が出来るようになった。頭に栄養がいきわたったのでちょっとブログを書く気力が出てきた。食事は大事である。

ここは鉄道博物館としては日本最大で、4月にグランドオープンしたこともあって、連日おおにぎわいで、京都では今、大人気スポットのうちのひとつであるらしい。そんなホットな場所ならば鉄道フャンならずとも行ってみたい、そんなミーハーな気持ちで足を運んでしまった。よってこの博物館に来ている人は、私のような鉄道オタクではない方もたくさんいるようであった。

チケットがまた一枚一枚違った車両の写真で、美しいので捨てられそうにない。全体的な展示の印象は、旅気分を満喫することができる、あーなつかしい、「昭和」がたくさん感じられる展示であったと思う。

「新幹線は0系!」のポーズを0系新幹線の前で取らされ、専任のカメラマンが家族写真を、記念撮影してくれます。撮ってもらった写真は購入も可(購入しなくてもよい)である。手持ちのスマホなどでもシャッターを押してくれますので、我が家は申訳ありませんが、購入しなかったです。

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レストランでは、ドクターイエローオムライス1,000円をちびっこさんたちは注文。大人は、まかないハチクマライスハンバーグ830円を注文。遅い昼食で、あまりにも空腹だったため、美味しいかそうでないかを吟味しているヒマもなく平らげてしまった。

色々な体験型のシュミレーターや、車掌さん気分が味わえるジオラマなどもあった。こどもたちの年齢がもう少し上だったらもっと色々と楽しめたのかもしれない。

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私のような門外漢でも、酸欠を起こさないように、という心優しい配慮からであろうか、申訳程度に、鉄道文学や鉄道をテーマにしたアート・浮世絵のコーナーなども僅かながらもあったのが救いであった。

野外展示の円形車庫で、SLをズラリと展示してあったので、そこは、“おーっ、リアルトーマスの世界じゃーん!”と一番テンションがあがった。

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子ども達のために購入したおみやげの文具が、むちゃくちゃ可愛い。

水族館と鉄道をみせておけば、ちびっこさんたちも納得して京都旅についてくるであろうというママの魂胆で、初日は「ちびっこさんでも大喜びな京都旅」がメインテーマになってしまった。

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夏の京都旅その①ー京都水族館へ

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今回は京都旅ガイドブックとして、
日経おとなのOFF8月号2016年「夏こそ京都 初耳教養77」を事前に購入して予習。
まずは夏休みという事もあるので、京都水族館をめざして出発することにする。
お盆休みの高速道路の混雑具合は予想通リで、いつもとはやや違ったルートで京都を目指す事になった。移動手段は車なので、やはりナビが頼りである。
京都駅近くの梅小路公園内に、京都水族館と京都鉄道博物館がある。駐車場を探して付近をウロウロ走っていたらタクシーにミラーを追い越しざまにあてられるというアクシデントがあったものの、何とか公園近くの高架下で、普段は「理容ニューアサヒ」さんの物置として使われているらしき場所に、パーキングスペースを確保できた。料金は1日1,200円。
伊藤若冲生誕300年記念の展覧会が、京都各所で開催されていると聞いていたが、まさか水族館まで若冲とコラボしているとは、驚きである。伊藤若冲が多くの動植物を描いていて、その美しい絵がチケットに印刷されている。一枚一枚違った絵柄である。
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名古屋にも水族館はあって、スペース的にはややこちらの京都水族館の方が狭い。が、見せ方や企画は、かなり工夫をこらしている印象を受けました。京の川や京の里山のコーナーなどは、地域色が感じられて良いなと、個人的には思いました。幻想的なクラゲの展示も、印象に残りました。図書館で借りてきたクラゲの図鑑を、こどもたちに寝る前に読んであげると、大変喜んで聞いてくれています。水族館最後の出口ふきんにあった、ひざまでの浅い水遊びスペースで、子どもたちは大はしゃぎしていました。
帰宅後、京都の旅のなかで、どこが一番楽しかったかしら?と娘にきいたところ、水族館でお水バシャバシャした所!と元気よく返事してくれたのを聞いて、ママは“なっ、なんだよ~っ、(猛暑のなかあっちゃこっちゃ連れっていったのに)そこかよ~”と少々複雑な気分になったのは確かであるが、おとなの京都とちびっこさんの京都は、感動するポイントがどうやら違うらしいんですね。仕方がない。
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イルカショーや、海の生き物の帽子を作ってみたりと、夏休みならではのこどもが楽しめるプラグラムが色々とありました。その後、ランチも兼ね、京都鉄道博物館へと移動。
それにしても暑い、暑い。500mlのペットボトルがあっという間に空になってしまう。
 

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