カテゴリー「育児」の記事

今年のインフルは早い!

 
写真素材 pro.foto

早いですね、

今年のインフルエンザの流行。

我が家では冬の風物詩的なものになりつつある。

予防接種を打っているのにかかる時もあるし。

何でかね~

今年は

あまり早く打って効き目が切れてしまってもなァと、

ちょっと遅めに打った予防接種ですが、

読みがはずれてしまいました。

今年はインバウンド効果等(※)で流行り始めるのが早い

(※海外からの渡航客やイベントの開催で人が多く往来したことによって)

などとニュースで言われていたが、

本当にそうだとは。

一回目の予防接種が終わって、

二回目の注射を打とうとしていたタイミングで、

うちの子たちは二人共インフルで出席停止に。

私も予防接種を打ったので症状は軽いですが、

熱はないけど風邪っぽい感じ。

インフルで出席停止になったこども達も

今日からようやく学校に行けるようになった。

学校行きたくな~いなどと普段は言っているこども達も、

一週間も家に閉じ込められているとさすがに退屈したようで、

月曜日になったら校庭を駆け回ってやる!と言っていました。

しかし、まだまだ安心はできないのだ。

学校から続々メールが送られてきて、

インフル・風邪の欠席者が2・4年生で多いとの事。

うちの子まさに2・4年生。

インフルエンザA型の次はすぐインフルエンザB型にかかって、

何てことになるんじゃないのかぁ・・・

ママの憂鬱は続く。

 

 

 

 

 

 

我が家の小さな事件簿~貯金箱没収!~


(c) .foto project
 

恐らくどこの家にもありがちな悩みです。

お金との付き合い方って、大人でも本当に難しい問題です。

こどもにはいつ頃からお金について教えはじめたらいいのだろうか、

我が家ではおねえちゃんが4年生になったタイミングで、

お小遣い制をはじめた。

まあ、計算も十分出来るようになっているし、お手伝いも進んでしてくれる。

学校でスーパーでお買い物をする授業、などもあった事だし。

そう思ってまずはおねえちゃんに、お小遣い制をはじめた。

彼女は几帳面で、お小遣い帳もしっかりつけている。

弟の方はまだ小学2年生。

計算もやや不確かだし、コミニュケーションがまだ十分にとれる年齢に達していない。

性格は誰に似たのやら、超アバウトである。

ただ、お正月にお年玉であげたお金2000円弱程は、

彼の貯金箱に入れてあげていた。

それがミステイクだった。

ある日勝手に使ってしまったんですね、何にいくら使ったかも全く分からずに。

7歳の息子にそんな行動力などあるはずがないと思って、私も油断していた。

ママ激怒!

で、貯金箱を没収したのである。

息子にお小遣い制度はまだ導入する気はしない。

彼にはお金に関して、教えていない事がまだおおすぎるのだ。

お金の大切さや、使い方・貯め方、また全ての物には値段がついていて100円と書いてあるものでも実は消費税分8円が必要で、

実は100円では買えない、とか。

お金は使ったらなくなる、だから考えて使わないとだめだよ、とか。

お金とのつきあい方や簡単な数の計算もまだ十分ではないのに、

お金があれば欲しいものが手に入れられる喜びを、彼は知ってしまった。

あーっ・・・・実に頭が痛い問題です。

 

 

 

 

知らないうちに新しくなってる!

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新しくなったんですね~ココログ画面。

私が春休みしているうちに。

使い方、えーっとどーなってんだァ。

Reiwa

うちの娘に早速「令和」の書初めをしてもらいました。

この東海エリアでは桜は4月中旬でほとんど散ってしまいましたね。

「万葉集」が話題になっていてふと思いだしたことがある。

大学の授業で「万葉集」をとっていた。

だが、私が覚えているのは先生の雑談ばかりである。

先生は、熊のような風貌で活舌があまりよくない先生であったのだが、

彼女を追って先生が北海道のトラピスト修道院へ追っかけていった話しか、

残念な事に覚えていないのだ。

見た感じロマンチックには程遠い先生にも、そんなアオハルな時代があったとは・・・

それで覚えているんでしょうね、きっと。

先生の授業をもう少し真面目に聴いていれば、ここでうんちくも披露出来たというのに。

いや残念。

「万葉集」の授業で感銘を受けた生徒のなかには「万葉ツアー」に出かけたりしている、

スバラシイ学生などもいると先生から聞いた。

むろん私はそれには参加していない。

学生時代はイケメンハンターに忙しかったので、万葉ツアーに参加している暇など、

あるはずがない。

でもちょっとは参加しとけばよかったと今はやや後悔してますね。

 

 

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娘が編みました!大好きなおじいちゃんに手作りマフラー♪

すごい!

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おじいちゃんが年末に入院。今は回復して退院しましたが、

娘が急に「おじいちゃんにマフラーを編みたい」と言い出し、

1か月ほどかけてようやく完成

9歳にしてはなかなか上手です。

私が小学生の時にはこんな事はできなかったし、

また思いつかなかったので、

我が娘ながらすごいなァ~と思ってます。

まぁ、ウチの子は何て言うか、

要するに私に似て・・・

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天才!・・・(◎´∀`)ノ・・・って事か

まだ渡していないけど、おじいちゃんは喜んでくれるかな?

最近ココロが寒ーくなるニュースが多くて、嫌である。

だから今日は親バカ全開である。

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男の子の気持ちが分からない

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最近分からないなァ~と思っているのは

男の子の気持ち。

自分が女の子として育てられてきているから、

よけいに分からない事が多すぎる。

私にも男兄弟はいる。なぜ彼らは訳の分からないことをたびたびやらかしてワザとおこられるようなマネをするのだろう?と子どもごころに、不思議に思っていた。

私はどちらかというと、親に怒られる前に空気を読んで、読みすぎてズルいやつだと思われる程に要領よくふるまう傾向があった。典型的な中間子キャラ。心の中にはあまり子どもらしくない冷めた所もあったように思う。でも時々は怒られる彼らがうらやましくもあったり。

息子がようやく小学生に入学して、これでひと安心・・・などと思ったら全然そうではない事が最近わかってきた。

なんか、やたらとやんちゃになってきて意志が強くなってきたんだよね。

男性ホルモンの影響?

娘は同士って感じで、まあまあに理解できる事が多い。

けど、息子ってのはもちろん可愛いんですけど、ママにとっては今のところ異国のエイリアンのような存在である。まだ6歳児ではパパの出番もあまりないし・・・

ママのぼやき。

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子育てが一発でラクになる洗濯術

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ひなまつり。

おひなさまを先日出しました。ケーキはどうしようかな~ァ。

今日のテーマはものすごい主婦なトピックである。

洗濯である。

主婦の業務としては、料理・掃除に匹敵するほど大変かつイヤな業務である。私も栗原はるみさんのようにステキでカッコイイ主婦になりたいとは思っている。重労働を笑顔で軽やかにこなせるナイスな女性でありたい。しかし、根がナマケ者であるし、人間の性質がそう高潔にできていない。

だからおパンツをたくさん洗ってキレイに折りたたむのが実は楽しい、

そんな嘘は私には言えない。

実にメンドーかつ憂鬱な業務である。

誰かたたんでくれないかしら、そんなことをいつも考えている。私はダメ主婦の部類に属しているのかもしれない。

子育て中によく遭遇するトラブルとしては、

・トイレトレーニング中、おパンツにうん〇を運悪くもらしてしまった

・オムツを洗濯機に間違ってこどもが勝手にいれてしまった

・服がゲロだらけになってしまった

(食事中の方がいたらごめんなさいませ

・・・あるある~ですよね。

そんな時の解消方法は、

洗濯せずに一気に捨てる

が正解。

そしてイヤな気分から一刻も早く脱出することが大切。

もったいない精神を発揮しすぎて疲れてしまうと

自分までよからぬ菌をもらってしまい、

同じ病気になって倒れてしまう事があったんですね。

主婦とは病気になることが許されない生き物なのである。

だから、

手抜きできることは手抜きしましょう。

クソまじめはやめましょう。

今日もワイン飲みましょう。

ママは今日は疲れたから、

ケンタッキーのチキンが今日のディナーのメイン、

スーパーのお惣菜をならべておわり、

でも別に、いいじゃない。

もっと自分に優しくなりましょう。

今日のブログは子育てが一発でラクになる洗濯術というか、

なにをしないか、を選択する話だった・・・。

あかりをつけましょ、ぼんぼりにィ~

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高齢ママあるある


(c) .foto project

最近私はずーっと、風邪をひいておりまして、高齢になるとなかなか風邪が治らない、二度ひいてしまう、そういった大変よろしくない、まさに「高齢ママあるある」に悩まされている。

「VERY」の読者欄を読んでいるとそんな「高齢ママあるある」症状になやまされているママたちの叫びがずらりと並んでいる。分かるわ~コレ、ひとりつぶやきながらコーヒーをすすっている。

TVの宣伝の、健康食品のCMを結構最近は真剣に見てしまっている。

以前は、“あんなものを誰が買うんだろう”とか、“あれを信じて買う人って本当にいるのかしら”などと懐疑的に見ていたのに、“あれを飲むだけで健康になれるんだったら安いじゃないかしら”などととたまに思って値段などをチェックしてしまっている自分がいる。

私は36歳で1人目、38歳で2人目を出産したので、高齢ママの部類に入ると思います。本当は子育てじゃなくて孫育てな年齢なんでしょうね、だから体力が無い。本当は若くないのに子どもの手前上、若く舞わないといけない、このギャップがキツいんだなァ。

「高齢ママあるある」はまだ他にもある。

顔を洗った直後なのに、「ママ何か顔についてる~」とか「どうして歯が黄色いの」とか。雪が舞う程寒い日に「公園でサッカーしたーい」とか(無理です)こどもたちは容赦ない事言ってきます。

ひとは誰でも齢をとるんですけど、自分はそうではない風に、勝手に思い込んでいた。

しかし最近どうもそうではないらしいとようやく分かってきた。そろそろ逆算して人生を考えて生きていかないといけない年齢になってきたようである。

そっか・・・

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最近ショックだったこと

夏が終わった・・・そんな気持ちになる今日このごろ。

虫の声が秋だナと思う。

そして最近お腹を見て思うことがありまして、

ショックなんですけど、夏太りしてしまってるーっ!

太る、ふっくら、ぽっちゃり、

そういった言葉は私とは無縁の言葉だと思っていたのに・・・。

ボディラインがでてしまうワンピースを着ている時に、ダンナ様に、

“おやーっ、もーひとりできたかナーっ”

とお腹をなでられてしまった。

育児ストレスを解消する為に毎晩飲んでいたツケが、

こんな風に身体に現れるとは!

これはやばいと思って毎晩、腹筋にはげんでいる。

ポップコーンはしばらくやめよう。

ケーキなどのスイーツも、見ないようにしようかと思う。

まあ好きな洋楽を聴くぐらいにしておこう、っと

リンク: DNCE - Cake By The Ocean - YouTube.

鏡でチェックするのは上半身であったり、顔色であったりするので、
すっかりお腹のことを忘れていた、などと心の中でぼやいてみたりする。
誰も聞いていないのに.
みなさまも、私のようにならないように、
くれぐれお気お付けくださいね。
 
ではでは。

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夏の京都旅その①ー京都水族館へ

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今回は京都旅ガイドブックとして、
日経おとなのOFF8月号2016年「夏こそ京都 初耳教養77」を事前に購入して予習。
まずは夏休みという事もあるので、京都水族館をめざして出発することにする。
お盆休みの高速道路の混雑具合は予想通リで、いつもとはやや違ったルートで京都を目指す事になった。移動手段は車なので、やはりナビが頼りである。
京都駅近くの梅小路公園内に、京都水族館と京都鉄道博物館がある。駐車場を探して付近をウロウロ走っていたらタクシーにミラーを追い越しざまにあてられるというアクシデントがあったものの、何とか公園近くの高架下で、普段は「理容ニューアサヒ」さんの物置として使われているらしき場所に、パーキングスペースを確保できた。料金は1日1,200円。
伊藤若冲生誕300年記念の展覧会が、京都各所で開催されていると聞いていたが、まさか水族館まで若冲とコラボしているとは、驚きである。伊藤若冲が多くの動植物を描いていて、その美しい絵がチケットに印刷されている。一枚一枚違った絵柄である。
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名古屋にも水族館はあって、スペース的にはややこちらの京都水族館の方が狭い。が、見せ方や企画は、かなり工夫をこらしている印象を受けました。京の川や京の里山のコーナーなどは、地域色が感じられて良いなと、個人的には思いました。幻想的なクラゲの展示も、印象に残りました。図書館で借りてきたクラゲの図鑑を、こどもたちに寝る前に読んであげると、大変喜んで聞いてくれています。水族館最後の出口ふきんにあった、ひざまでの浅い水遊びスペースで、子どもたちは大はしゃぎしていました。
帰宅後、京都の旅のなかで、どこが一番楽しかったかしら?と娘にきいたところ、水族館でお水バシャバシャした所!と元気よく返事してくれたのを聞いて、ママは“なっ、なんだよ~っ、(猛暑のなかあっちゃこっちゃ連れっていったのに)そこかよ~”と少々複雑な気分になったのは確かであるが、おとなの京都とちびっこさんの京都は、感動するポイントがどうやら違うらしいんですね。仕方がない。
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イルカショーや、海の生き物の帽子を作ってみたりと、夏休みならではのこどもが楽しめるプラグラムが色々とありました。その後、ランチも兼ね、京都鉄道博物館へと移動。
それにしても暑い、暑い。500mlのペットボトルがあっという間に空になってしまう。
 

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前世のお話し


(c) .foto project

 
すごく不思議なことを時々娘が言うのですね。
おそらくこれは自分か生まれる前の記憶、
前世についてのお話しであろうと思われるのですが・・・。
娘は今年長さん。
もうすぐ小学校か~早いなア。
どうして天使になるのか知ってる?という話していたら、
知ってる。天使になるのは一度死ぬの。そうしてもう一度生まれると天使になるの。
などと娘は答える。子どもの妄想にしては結構リアルな感じがする。
大きくなると、こういう不思議な話はしなくなるんでしょうね、きっと。
おはなしなども大人とまあまあ同じようにできるようになってきました。
で、そんな感じで
娘は時々ここに来る前の話をしてくれるんですね。
“みんなで保育園みたいな所でサッカーをやっていて、
神様はパパやママみたいに怒らなくて、でもゴールキーパーしていた
神様にボールを当てた時は怒られたんだ・・・
その神様がオマエはどこそこへ行け、とか決めていて、
気づいたらママのおなかにいたの。そしてここへ来ちゃったんだよ”
とか。
弟とは天国ではカレシだったとか本当かーっ?
先日などは、私の父は夫に出会う前に亡くなっているので、
おじいいちゃんに会ったことはないはずなのに、
私のかおをまじまじと見て、
おじいちゃんに向こう(前世)であったことがある、
などと言うんです。
目尻に指をあてて、目をつりあげて、
“こーんな顔してた
だそう。確かに父は怒り顔ではありますけど・・・
“どうしておじいちゃんってわかるの?”
“だってママと同じにおいがしたもん”
えっ、えーっ?
“そっかーおじいちゃんにむこうであったんだねー
じゃ、それ、絵か文章で書いてみてよ”
“えーっ、でも、あんまりよくわからないんだもの”
まあ、しょせん、
こどもの話ですから、どこからどこまでがホントなのかフィクションなのか
よく分からないですけど。
そういえば、もうすぐ父の命日だなと思う今日この頃。
私はあまり信心深い人間ではありませんが、
それでもやはりいつも父のことは心で想っていますね。

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