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岐阜で長良川の鵜飼いを見る

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今日は「近場で非日常を」がテーマである。

連休を利用して岐阜の長良川の鵜飼いを見物してきました。

近場なのにこれまで行ったことがなかったです。

連休の中日だけあって人が多い。

川の上は観光客をのせた舟で大混雑である。

母が孫たちに、鵜飼いという無形文化財を見せたい、

と言わなければ私も来ていなかったかもしれない。

船の上で鮎のお弁当を食べ、日没を待つ。

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7月だと日没が遅いので鵜飼いが始まるのもゆっくりである。

ただ自然をながめて、金華山をながめて、ぼうっとするのもまたよい。

日が暮れてようやく鵜飼いがはじまった。

六艘の鵜舟が篝火をたき、舟をたたいて音を出し、

眠っている鮎を起こす。

そうしてから鵜匠たちが鵜を使い、鮎を捕まえるのだ。

かの信長公も鵜飼いを楽しんだそう。

「殿様みたいな気分だァ」

と同乗のお客さんが言っていたが、本当にそうである。

静かで猛々しい。

篝火がをたいた鵜舟が傍を通過した時、熱かった。

岐阜というと、どちらかというと地味なイメージで、

これといった観光スポットが思いつかなかったが、

長良川の鵜飼い、というものがあったんですね。

鵜飼い乗場の近くには長良川温泉を楽しめる感じのよい旅館や、

街並みがあって、また行ってみたいですね。

最近は国語力UPのため子ども達に日記を書かせているので、

これで3回目の鵜飼いブログな気分である。

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コメント

ああ、涼しそう。
風流な感じですね。私に縁がないのか、東京では、鮎を食べる機会はなかったですね。

Dear,CZTさんへ;
久々に夜更かししてお返事を書いております。ですので、こんばんは。
鮎を今回私も久しぶりに食べました。肉食派にかこまれてやむを得ず肉中心な食生活してますが、お魚も美味しいものですね。

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